アセンション=次元上昇 2007年04月01日(日)
 
アセンション=次元上昇
今日、テレビを見ていたら、ニュージーランドに生息するミヤマオウム=ケア(地元の呼び方)について放送していた。

〜NHK ホームページより〜

南半球ニュージーランドの南島を貫く氷河の山々。
ここにとてもいたずら好きなオウムが暮らしています。名前はミヤマオウム、地元ではケアという名前で知られています。
ケアは山あいの人家の周りにやってきては、目につく物を何でも手当たり次第にいじったり壊したり。人をも全く恐れません。数々のいたずらを紐解いていくと、かなり高度な知恵を駆使していることが判明、実は厳しい山の環境を生き抜くための大切な武器になっているのです。




とても賢く、「生きる」ために、ものすごく“能力”をフル活用し、トリック付きのえさ箱も数分で開けて、中のえさをいただくは、自分の10倍もの重さの石ころをどかしてしまうは、(ふたを開けるための)条件を見定め、ふた付きのゴミ箱を開けてしまうは、
見ていて、進化のスピード感を感じてしまいました。

と同時に、ふと、頭をよぎったのが、アセンション。

次元上昇といいますが、人間の世界にだけ起こることではありません。宇宙全体に起こることです。

すなわち、鳥の世界では、既に、次元上昇が、「目に見えて」起こっているということです。日本の都会で問題になっている“カラス”然り。「生きる」ために、食料を求めて、危険を侵してまで必要なことをするために、今まで以上の「能力」を進化させているのです。

我々人間も、そろそろ“進化”を始めてみませんか?
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