人体の不思議展 2007年02月27日(火)
 
行ってきました〜

1年とちょっと前に、この展示会を知って、
いってみたいなぁと思ってました。

高知に住んでると、見られないだろうから、県外に出張の時にでも
と思っていましたが、なんと、現在、高知で四国唯一の開催をしている所んですね〜

写真集やネットでみて、プラストミックのレベルの高さに関心を示していましたが、実際観てみると、文字どおり不思議な感覚に陥ってしまいます。

まず最初に、僕の率直な感想は、

「人間の身体って、ただの物質で、できているんだ」

「これらは、それ(臓器や皮膚細胞、筋肉など)自体では、動くこと(生きること)は、不可能なんだ。」

「大いなる力(神様みたいなもの?)あるいは、目に見えないエネルギーが、確実に働いているな」

「皮膚って、思っていたより薄いな。これなら、水は浸透するかも」

「よくもまぁ、この小さな空間の中に、行儀良く収まっているな」

と、こんな感じでした。


実際に触れる身体の標本もあったり、脳の標本の重さを感じたり、
胎児のプラストミック(これは、さすがに強烈でした)があったりと、普段、絶対に見られない、しかし、自分を構成している身近な存在に観て、触れて、感じることで、生命の大切さを改めて考えさせられる良い機会に、なることでしょう。


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意外と、「気持ち悪い」感じはしなかったですよ。
顔の表面の皮膚を取り除くと、どの人体も、同じ顔に見えたのは、
不思議でした。

ただ、まつげが、みょうに本物の「ヒト」だったことを静かに物語っていました。
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