うどん店がぁ〜 2007年01月14日(日)
 
今日は、いつもお世話になっている仕事仲間のビューティース○○スの大○さんが、いつになく、メーリングにバンバンメッセージを送ってきました。

内容は、お仕事の具体的なアドバイスから今話題の「不都合な真実」のアル・ゴアさんのお話まで、めちゃくちゃ熱く思いを語っていました。
ビーワン関係者は、御覧になられた方は多いんじゃないでしょうか? 内容もすごく良かったと思いますが、「伝える」ということを真剣に行動している姿に、身を引き締め、自分もなにかしなくちゃ〜と思った次第です。

そこで、早速、メーリングにも出ていた「不都合な真実」を買いにいきました。近くの「TSUTAYA」は、四国一(西日本一?)大きな本売り場があると有名ですが、探せど、目的の本は、見つかりませんでした。店員さんに検索してもらったら、1冊はあるということなんで、持ってきてもらいました。

日頃の行いが良いんで、こういう時に助かります〜

さて、買って帰り、さぁ読む準備をしてテレビをつけたら、ちょうど、ニュースでもアル・ゴアさんのことを放送してました。
そのニュース番組でもこの1年は「環境問題」を特集組んで、放映するといってました。 政治、利権、圧力にコントロールされずに「真実」を伝えてもらいたいものです。

この本は、本当にすばらしい出来です。アル・ゴアさんに逢ってみたくなりました。
上にも書きましたが、政治や権力に屈服せず、国を超えて取り組まないといけないと、命をかけて彼は、活動しています。
一人でも多くの人に真実を知ってもらい、「自分」が出来ることを
行ってもらいたいし、自分もしたいです。そして、やっていきます。


今日の高知の夕刊に出ていたネタで気になったものがあります。

「讃岐うどんで水質汚濁」

排水を条例規制へ 香川県

現在では、排水量が50トン/日に満たない小規模店は、法令の規制対象にならないみたいです。工場などの規制や下水道整備が整う中で、ブームになっているうどん店が、クローズアップされてきているみたいです。

ゆで汁や出し汁は、悪臭や汚濁の原因になるという。

行政は、店側に「自主対応」を促してきたが、”目立った改善”が見られないという理由で規制をかけるようです。

この話は、対岸の火事 ではなく、うどん店だけを狙い撃ちするのは不平等ということで、”他業種の排水”にも同様の規制を適用するつもりみたいです。

間違いなく、僕達の業界にも、波が来そうです。
行政もできるだけ、お店に負担がかからないように研究努力していこうとしているみたいです。

ぜひ、「ビーワンの真実」を教えてあげたいですね。

アル・ゴアさ〜ん、講演、お願いしま〜す。
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