シュメール 月の話 2006年11月12日(日)
 

現在、太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。ブーッ!間違いです。今は、冥王星が惑星の条件が満たないので、除外されましたね。8惑星が正解です。
シュメールの時代では、太陽系は12の惑星だと記述が残っているそうです。(太陽も惑星の数に入れる)二ビルやヤハウェ、フェイトンなどが太陽系の惑星だったと言えるかもしれません。

この時代の遥か前までは、地球の衛星である「月」はなかったみたいです。
では、どのようにして月ができたのか?
1)兄弟説
原始地球と月が近くで同時に作られたという説です。しかし、もともと別の天体だったのでは、核が小さいことを説明できません。
2)捕獲説
太陽系内でできた小天体が、地球の近くを通過したら、地球に捕まってしまった、という説です。しかし、この場合も、もともと別の天体だったので、核が小さいことを説明できません。
3)親子説
地球の一部がちぎれて、月になったという説。これならば、月の核が小さいことは説明できます。
4)巨大衝突説
地球に火星サイズの天体が衝突して、飛び散った破片が月になったという説。

どれも、考えられる説ですね。

月はいつも地球に対して同じ面を向いているって知っていました?
これは、太陽系の星では、例外だそうです。
そしてまだまだ例外があります。が、それはまた後で。

それをふまえ、エハンさんがお話してくれたのは、
太陽系以外のとても大きな惑星とその衛星だった月が、太陽系に接近。その惑星自体は衝突か何かで木っ端みじんになり、月だけが残り、地球の衛星になった。と。

きょうはここまで。詳しく知りたい方は、ネットでいろいろ調べてみてください。
ヒントは、「信じられない」こと「例外」を疑って調べることです。
僕達が教わってきた「常識」が覆されるかもしれません。
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