世界月物語 エハン・デラビィさん 2006年11月10日(金)
 
去る5日に大阪で「moonlight cafe」が開かれました。その時のお話から少し。
世界中には太古の昔より、「神話」がとても多く残っています。特にお月様に関わる神話はその中でも特に多いみたいです。この「神話」、実は、作り話と言うよりも「事実」を物語っている場合が、多いみたいです。
特に日本における童話や寓話はその代表例だと言えるでしょう。
そして、この日本は、文明の発祥と言われる「シュメール文明」と深く関係があるみたいです。一般に「漢字」は中国から伝わったとされますが、ではその中国の漢字は何をルーツに出来上がったものでしょうか?そうですね、形象文字ですね。それよりもっと古い文字が、シュメール文明が使っていた「くさび形文字」だそうです。最近では、この文字を解読した中に多くの月に関する部分があったそうです。

私たちの思考では、未来にいけばいくほど、文明が発達していると思っていますが、実は、昔にいけばいくほど、発達していたみたいです。物質的な比較は簡単にはできませんが・・・

話を戻しましょう。シュメールでは、月は地球の衛星ではなく、太陽系外の惑星である可能性や月は自転しないことなど、この時代にはもう知られた事実だったみたいです。

つづく・・・
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