フォトンベルト 2006年08月17日(木)
 
「フォトンベルト」この言葉を初めて聞いたのは何年前になるだろうか。はっきりと思い出すことはできないが、多分5〜6年前ごろかな。この地球が太陽の周りを「1年」かけて回っているように、太陽系が宇宙のある一点を26,000年かけて1周する時遭遇する、巨大で精妙な光の帯のことをいいます。この光の中に入ると特殊なエネルギーに包まれるそうです。
 詳しくはこちら→http://www21.0038.net/〜gaia-as1/photon.html
また、2012年12月にこの地球がすっぽりとこの中に入るとき、地球規模で大異変が起こるかもしれないそうです。しかし、これは決して恐怖を煽る事ではなく、今のうちから「心の準備」をし、今こそ地球人として目覚める時が来ましたよという気づきをいただいたものと思われます。
 この「心の準備」ですが、難しいことではなく、人がもともと持っていた「パワー」を思い出すように心掛けましょうということですね。その中で僕自身、特に気にしていることは、宇宙意識と科学(化学)のバランスです。いいかえると「目に見えない世界」と「目に見える世界」。科学(化学)者のあいだでも科学(化学)が進めば進むほど、目に見えないエネルギーの存在を認めないわけにはいかないそうです。人でいえば、潜在意識と顕在意識。潜在意識が顕在意識の5,000倍もの力で我々の生命をコントロールしてくれているそうです。すごいですね!
 この宇宙も生命体。地球も生命体。意識があり意志もある。その中で生かされている「人」がいる。このバランスを大事にしていきたいですね。

 今日の新聞には、太陽系に新しく3つも惑星が見つかったと報道がありました。
まだまだ、人類の知らない世界がたくさんあることの現れではないかと思います。
また、科学者の間では、数年前からこの新しい惑星について研究がなされていたと思います。その中には、惑星と認めようとしない人もいるそうです。新しい変化についていくことが難しいのでしょうか?それとも、保身のために変化を避けているのでしょうか?

 これからは、気になることがあれば、自ら進んで情報を集め、判断するように心掛けましょう!
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