番外編 ”竹富” 物語 2006年08月06日(日)
 
6月22日 木曜日 竹富島
番外編  石垣島から那覇に帰る便まで時間があったので、竹富島に寄っていくことにしました。石垣港から目と鼻の先に見えるその島は、緑が多く、海は石垣とはひと味もふた味も違う色をしていました。約15分の船旅なのですが、島にはこれといってスーパーや日用品を売っているところはなく、買い出しに来ている(竹富)島の人が荷物を持って、車代わりに使っている風景をみました。たったの15分なのですが、全く別世界の沖縄(八重山)の雰囲気です。港だけはコンクリートできれいに整備されていましたが、一歩はなれると砂利か珊瑚の砂かわかりませんが、そんな道が四方八方に、まるで、迷路のように伸びていました。小さな島なので、レンタサイクルが主流です。自転車を借り島の地図片手に一周してきました。石垣島よりもさらに日差しが痛く、ジリジリと焦げ付くような感じでした。昔からあるであろう八重山独特の赤れんがの家や石垣。どこからとなく聞こえてくる三線の音。ゆっくりと流れる時間。本当に本当に楽園に来たようでした。何もないことが不便と感じるか、自然があることが幸せと感じるか?どちらがより人間らしくいきることができるか?なんでこんなに気持ち良くいられるのか?ココには不思議な力(パワー)がありますね〜。
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