石垣”夕焼け”日記 2006年07月06日(木)
 
6月20日 火曜日 3日目 夕暮れ
昨日はみんなが夕日を見に外へ出て行っていたので、今日は少しミーハーになって外に出てみた。が、僕以外は誰もいなく、夕日を見ながらおしゃべりしてお友達になろうという考えは見事に粉砕した。
それにしてもきれいだね〜。少し雲がかかっているが水平線に沈む夕日はなにか心の中に懐かしさとか哀愁のようなものが込み上げて来る。ただじっと静かに見ているだけで。
このきれいな地球をみんなにも感じてもらいたいな。
きれいな夕日は長く続くものではなく、太陽が水平線に触ったかと思うと1分もしない内にすべてが見えなくなってしまう。それだけ速いスピードでこの地球が回っているのだと感心した。普段の生活の中で地球がものすごい勢いで動いているなんて考えたこともないですもんね。「地球が生きている」久しぶりに実感した時間でした。「地球の声」、「地球の涙」、「地球の呼吸」何でも聞こうと思えば、聞こえるのかもしれません。そんな心余裕みたいなものがあると嬉しくなります。
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